張り紙と理念と継続実行

張り紙と理念と継続実行



先生の家には、
あっちこっちに張り紙が張ってありました。
写真はその一部です。

家のルールについてが主な内容

簡単な事ですか?

実は大人でも実行し続けるには
とても難しい事ばかりが書かれているんですよ?


泣いたり、怒ったり、笑ったり
叱られたり、落ち込んだり、喜んだり
軌跡を振り返りまた泣き
次の目標を目指し歯をくいじばる

これら日々の積み上げの結果は
今ではなくこれから10年以上先に
社会人となり本当の挫折や苦労や悲しみを経験したときに
初めて理解できる事なんだと思います。

日本では20才で成人式を迎えますが
ヨーロッパやアメリカの高度な教育過程では
高校を出て働きはじめ(長期休みも働きます)
20才を越えてから大学に入ったり資格をとる勉強をしたりします。
本当の意味で社会人とされるのは30才を越えてからとも言われます。

残念ながら日本の小さな枠組みの中では
(放デイも通常高校卒業までしか使えません)
早期の結果を必要とされています。

だからこそ、限られた僅かな時間を静観せず
悩む時間があれば動くべきだと訴え続けます。

今を生きている この時間だけは
老若男女、環境、時代を問わず
全ての人に平等にあります。

合同会社RED&BLUE  理念の一つ

己の為に信じる努力
相手の為に嫌われる勇気を忘れるな

記/先生