カマキリ観察日記:最終章さよならカマ太郎二号

今日はお昼ごはんを食べ終わり、ダンスをして汗を流し終わったころで、カマ太郎二号の様子を見に行くと心なしかくたびれたような雰囲気がしていました。

その時は「脱皮かな?」と思っていたのですがよくよく考えると生まれてすぐに捕まり小さい虫かごの中に捕らわれてグッタリするなと言う方が無理があるなと・・・

と言う事でカマ太郎(略)を辻義塾の畑に放すことにしました。
カマキリは寿命が一年ほどある様なのですが、虫かごに入れたエサも手付かずの状態だったので寿命がはやく来てしまったのかな?と思い泣く泣く逃がしました。

後で様子を見に行くとイキイキとした様子で外の世界を満喫していました。

記 モヒカン
撮 モヒカン
監修 ユキノ先生