次世代に繋ぎたい

次世代に繋ぎたい

脳の機能障害を引き起こす理由として遺伝的な要因が原因の一部であると推測されています。つまりは、この問題に向き合うのは私たち世代に止まらないということに繋がります。

事実、発達障がい児童の数は年々増加傾向にあり、その子ども達が大人になって抱える問題点も目立ちつつあります。
子ども達の進学や就職、自立(独立)を目指すことはもとより、孫の世代、その先の事まで視野に入れるべき大きな社会問題だと私は考えます。

発達障がいを抱える児童が成長していった先、社会進出に社会の受け皿が追いついてない事実。
この問題は近い将来の話ではなく今現時点で起きている問題です。
何かを誰かを待つのではなくそれを知る私たちがこの問題に取り組んで行かなくてはなりません。

私たちは、「放課後等デイサービス」という児童福祉事業をはじめ、卒業生や今日行き場を無くしている同じ様な人達を雇用する事業確立を早急に目指したいと思っています。

家族を思う気持ちが、子供を思う気持ちが、友人を思う気持ちが、子ども達の時代(将来)を思う気持ちが同じだから「自らが動く」そういう考えを次世代に繋ぎたいと願っています。

2016年7月7日
合同会社RED&BLUE
代表社員 並河 優